社内ボードゲーム部#Z+3
あやつり人形
すごい面白かった。これは面白い。ただ、心理ゲーだった。心理ゲー好きな人はいけるかなという感じ。将棋とかみたいな論理的な先の手を読むとかそういうゲームじゃない。頭をつかうゲームではない。
まず、気づいたのは
- 最後尾の人は不利
ということ。最後の人はキャラクターカードを引くときに余り物しか引けない。だいたいそういうのは王様か、将軍みたいな使えないカードまぁみんな慣れてなかったから王様が使えないカードとして扱われていた感はある。黄色のマスがあればゴールド量産できる神カードでは合ったんだけど。
使えそうな基本戦術としては
- 緑色のカードを集めつつ商人を使う
- 赤色のカードを集めつつ将軍を使う
- 青色のカードを集めつつ司祭を使う
- 黄色のカードを集めつつ王様を使う
ということ。それぞれ、色のカードを持ってると1枚につき1ゴールドもらえてすごく便利。資金収集力が高まる。ただ、特定の色を集めてたら読まれやすいし、暗殺者とか盗賊で金を盗まれたりして終わる。
で、俺の戦略としては
- 可能な限りいろんな色の建物を安くてもいいから建築しておく
- これにより先述した基本戦術を読まれないようにする
- 赤のカードだけを集めていると将軍を狙ってるなと思われて暗殺されやすい
- しかし、すべての色を集めていたら結局それは確率論の世界になる
てな感じでいろんな色のやっすいカードを配置しまくった。金を貯めまくって高い建物買うのもありだけど、盗まれるリスクとか考えると結構厳しいものがあると思ったので。
しかし我ながら最後の一連の手続きは神がかっていたなぁ。建物7枚建築された状態で手札0枚0ゴールドで、まだあと1ターンは絶対大丈夫ですよと見せかけてからの
- 1. 司祭カードで青色の建物2個あるため、2ゴールド獲得
- 2. アクションターンで、2ゴールド取得で、合計4ゴールドに。
- 3. 鍛冶屋カードの効果発動で、2ゴールド使い、建物カードを3枚引く。
- 4. 手札にあった1ゴールドの建物を配置、8枚カードが揃い俺の勝利
- 実際には同じ柄のカードを配置できないというルールがあったらしく、1ゴールドのやつだと駄目だったけど手札には2ゴールドの建物も合ったので俺の勝利は揺らぎない。
そして、赤色の1ゴールドの建物を立てていたんだけど、これはだれかの将軍カードにより無償で壊される恐れがあった。しかし司祭カードは他者からの建物破壊を防ぐ効果があるためこれは無効。ってな感じで詰んでいた。